【研修】長野へ② 第60回全国ナシ研究大会

第60回全国ナシ研究大会の会場では
農作業に使う機械が展示されています。

防除に使うSS(スピードスプレーヤ)に乗り込み
少年のように「これ欲しいなぁ」と言う信行さん。



剪定ばさみやノコギリ、受粉の機械も「道具」ってものが
好きなんですねぇ。ひととおり触っていました。

とても付き合っていられません。

初日(5日)は飯田市文化センターで基調講演や事例発表があり
二日目(6日)は園地視察となりました。



長野県外の参加者が800人くらい。
3グループに分かれ、それぞれ観光バス5台で移動します。

どこを見ても梨親父がいっぱいで、
梨親父パワーに押されつつ、久々の梨畑を満喫。

長野で推奨している南水が二十世紀に高接ぎしてあり
私も以前、父に接木を教えてもらったな・・・と
懐かしくなりました。



松川町、中川町、飯田市と3つの農園を見せてもらいましたが、
梨畑に来るとうちの梨親父もパワー全開です。



私も一緒に足を運んで、実際に畑を見て、直接話を聴いて、
自分からアプローチするといろんなものが見えてきますね。

一時期、なんだかどうでもよくなって
信行さんが一人で「勝手にやってよ!!!」
と思ったこともあったけれど、
せっかく新しくスタートするところを決めるんだから、
夫婦仲良く考えようかなぁと思い直しました(笑)。

もうしばらくお待ちください。

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