打ち豆作りのお手伝い

打ち豆はこの辺りでの保存食です。
雪深い会津地方では、冬の間の大切なタンパク源となります。



水に浸した青ばた豆を木づちでつぶし、乾燥させます。

お味噌汁や煮物、炒めものに入れて登場しました。
水分を吸って、火が通ると大豆の甘みがでてきます。

うちの両親も知ってはいるけど、やってみるのは初めて。

会津のおばあちやんの知恵も素晴らしいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA