1週間

地震から1週間がたちました。

何もできないことに変わりありませんが、
只見の友人宅でお世話になっている生活の中に
確実に得るものがあります。

ここでは自給自足がほぼ成り立っています。
外界から閉ざされた雪国で
春まで過ごす生活の知恵がたくさんあります。

便利で快適な生活ではなくても、
本当の豊かな暮らしがここにはあるような気がします。

只見のお父さん、お母さんに
只見の暮らしや食文化の話を毎日聞いています。
同じ福島なのに知らないことばかりで、とても興味深いです。

福島県民として、
会津の伝統文化を体験する機会をいただいたのかもしれない!…なんてね。
調子のいいことを考えはじめました。

昔から物事には二面性があるって、母が口癖のように言っています。
わるいことが起きても、裏返せば何か少しくらい良いこともあるはず。

明日からは只見の素晴らしい暮らしについて、
日記をつづっていきたいと思います。

今日はゲンキの誕生日。11歳になります。
只見弁をマスターしつつあるんですよ。

少し前向きに考えてみようと思います。

みなさま、期待してけられ~(^-^)/。

7 thoughts on “1週間

  1. kanako より:

    SECRET: 0
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    震災後、初めてブログ読ませて頂きました。
    無事で本当に良かったです。
    そして、ゲンキくんお誕生日おめでとうございます。

    私も会津の農家さん宅にお世話になりましたが、子供含め30人を超える大所帯になり、少しでも負担を減らしたいと思っていたら、逆に早く両親に顔見せてあげなさいと、貴重なガソリン使って会津若松駅まで送って頂きました。
    本当に人の優しさに感謝感謝感謝です。

    今回のことは、生活を見直す機会になるのではないでしょうか。
    少なくとも、私は生きる基本は農業にあると確信しました。

    会津只見の日記楽しみにしています。
    私も違う形で会津に行きたかったです…。
    猪苗代湖すらみる余裕なかった(涙)

  2. 松井由香理 より:

    SECRET: 1
    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    今回の地震で、会津に避難されたようで安心しました。私の実家の浪江も避難になり、父と95歳の祖父は二本松へ。オンフールにいた祖母は西郷村へいるそうです。妹夫妻は避難所へ入れず、なんとか江戸川へいけたようです。
    まだ安心ができない原発。地震・津波・原発と浜通りは3つの災害にあってしまい何とも言葉になりません。
    NYへいるので、落ち着いたら一時帰国する予定です。
    今後、浜通りはどうなるかわかりませんが放射線の問題がない事を願っています。
    また関本さんの梨や美味しいフルーツが食べられる日を楽しみにしています。
    もし場所が変わってしまっても必ず買いに行きます。
    今度は旦那だけでなく、娘を連れて。
    お互い厳しい状況ですが、頑張っていきましょう。

    松井

  3. つばめ より:

    SECRET: 1
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    突然の書き込みすみません
    私は新潟県長岡市に住んでいる者です
    叔父の安否が確認できていないのですが、
    叔父を捜すにあたって
    大熊梨の生産者のことを教えていただきたいと思って
    書き込みさせていただきます

    叔父は楢葉町に一人で住んでおり、
    福島県には身内は一人も居ません
    無口な人で、楢葉での交友関係なども全くわからない
    のですが、
    毎秋「おおくまの梨」を送ってきてくれていました
    叔父の会社「協伸精工所」(楢葉町総合運動場入り口)で
    事務員をしている女の方(お名前わかりません)の実家関係の方から送ってもらっているようでした
    昨秋に送ってもらった梨の箱を見たら、
    箱の側面にひらがなの「わ」がスタンプされており、
    わの字が○印で囲んでありました
    この「まるわ」が生産者の識別するものではないかと思い、
    「まるわ」の生産者の方のお名前をご存知だったら教えていただきたいと思って書き込み致しました。

    叔父の名前は燕道夫(つばめみちお)60才 独身です
    叔父は地震直後はこちらに電話をくれましたがその後
    連絡がありません
    会社自体は高台にあり津波の被害は受けていませんが
    知人を心配して大熊の方に行ったり、海の方に行き、津波に巻き込まれたのではないかと心配しています

    「まるわ」の方をご存知だったら教えてくださるようお願い致します

    燕紀子080-5494-3647

  4. ひろかず より:

    SECRET: 0
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    そうそう!!
    只見の方は「けられ~」って言いますね^^

  5. つばめ より:

    SECRET: 1
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    先ほどは突然のメールすみませんでした
    「まるわ」は、「わたなべたつやさん」であることがわかりました
    わたなべさんの連絡先も知ることができました
    ありがとうございました
    只見町は新潟に近いですね
    避難生活、お子さんもいらしゃって心配が多いですね
    (私は48年生まれ 子ども3人 自宅は兼業農家です)
    体調崩さず過ごされることお祈りしています
    燕紀子

  6. つばめ より:

    SECRET: 1
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    本人がいわき市内で生きているという目撃情報を得ました
    ありがとうございました
    燕紀子

  7. いずみ より:

    SECRET: 1
    PASS: 26171ea3c90935ae3bdcb61df65bca90
    いつも3キロ1000円の梨や洋梨を買いに行っていた菅野といいます。(シホという二歳の娘を連れていっていました)わかりますか?

    関本の皆さんがご無事に避難されたようで、安心しました。
    我が家も家族三人無事で、今は新潟に避難しています。
    大熊に帰れるのはいつになるのか、そもそも帰れる日が来るのか、不安な毎日です。

    大熊は、果物が本当に安くておいしいので、東京から嫁いできて良かったなあといつも思っていました。
    あんな海も山も美しい町が、放射能に汚染されているなんて悲しすぎます。
    何でこんなことになってしまったんでしょうね。

    私達は新潟でしばらく暮らすつもりです。
    こんなことでもなければ、日本海側に来ることもなかったので、せっかくのチャンス(笑)を無駄にせず、楽しみたいと思っています。
    地震がなければ知り合わなかった人もたくさんいるし、全ては必然なんですよね。

    また必ず、関本さんの梨が食べられる日が来ると信じています。
    再びお会いできる日を楽しみに。

    ご家族によろしくお伝え下さい。

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