【奥会津大学】 小塩のごっつぉ講習会

8月1日、奥会津大学の奥会津案内人実践コース
第一回講座に参加しました。

南会津町(旧伊南村)の伊那会館でのオリエンテーションの後、
小塩集会所で小塩集落のじさまとばさまにお会いしました。

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手打ちうどん・手打ちそばの実演を見学し、
小塩のごっつぉ(ごちそう)をたっぷりいただきました。

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小塩の老人クラブ、小塩地区のみなさん、多々石そば同好会
のみなさんがすべて準備してくださいました。

食事の後は、伝統行事である小塩早乙女踊り(ソートメ)
を一緒に踊り、

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「へらぶち」の話を聴き、
(へらぶち・・・ブナの木からへらを作る冬の山仕事)

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「縄より」をして
(縄より・・・麻やわらに手で撚りをかけ、縄を作っていました)

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その縄でわらじ作り。
講師の先生もそのまた先生に教わってます。

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「ぶち豆」体験。
(ぶち豆・・・大豆をうむらして(水でふやかして)
木づちでぶつ(たたいてつぶす)

冬の大切なタンパク源となる保存食。
只見町では「うち豆」と言っています。

淑子ばあちゃんも冬にストーブの横でうち豆を作っていました)

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おじいちゃん、おばあちゃんの話を聴くのはおもしろい!

只見に来たときも地域によって暮らし方や言葉、
食べものが違うことにびっくりし、お年寄りの生活の知恵に感動しました。

奥会津大学の中でも、そのことにテーマを置いて
これからも勉強したいなと思いました。

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