加須のこいのぼり
今日は二十四節気の立夏。
暦の上では夏が始まる日です。
端午の節句。子どもの日。
晴天の気持ちの良い日になりました。

先月、さいたま市の実家に行った時に
加須(かぞ)市合併10周年記念の
手ぬぐいが飾られていました。

加須といえばこいのぼり。
こいのぼりといえは加須。
第二次世界大戦前には
加須で作られるこいのぼりの生産量は
日本一を誇っていました。

見覚えのある手描きのこいのぼりが
懐かしくて、嬉しくて
おねだりして頂いてきちゃいました。
・・・ ・・・ ・・・
ちょうど長男が生まれた頃
手描きこいのぼりの製造元である
橋本弥喜智商店がテレビで紹介されていました。
その番組を見て、すぐに加須へ
こいのぼりを買いに走った母!!!
義父と信行さんが
「なんぼ大きくたっていい」って
言ってくれたものだから
農家ならではの特大で
名入れこいのぼりを作ってもらいました。

山から杉の木を切ってきて、
ポールを立てた22年前の4月。

生まれた時あんまり元気がなくて
「げんき」と名付けましたが
お蔭様ですくすくと育ってくれています。
長男もInstagramを更新していました。
お読みいただけたら嬉しいです!



